骨と筋とは

投薬に頼ることなく、頭痛・顎関節症、肩こり・姿勢改善、腰痛、メンタルや自律神経、顔の歪み、不定愁訴を回復させる施術を行っています。
当施設では、瞬間的な矯正術は用いず、「持続圧矯正」というちょっと不思議な関節操作で、筋骨格の位置調整や矯正を行いますので、施術による痛みや強い「押し」などは一切ありません。

面育とは

面育(顔面育成)とは、顔面・頭蓋骨を矯正し、顔やアゴの歪みを整え、左右対称にすることのできる特殊技術で、正式には「骨と筋式 面育矯正」といいます。

筋育とは

筋育(顔筋育成)とは、顔面・頭蓋骨の筋肉に反張を与え、組織を皮下から活性することで、表情筋や頭蓋骨周囲の筋肉にハリを与える特殊技術で、正式には「骨と筋式 筋育矯正」といいます。

骨育とは

骨育(骨格育成)とは、仙骨・骨盤を中心に体幹の歪みを整え、骨格を左右対称にすることのできる特殊技術で、正式には「骨と筋式 骨育矯正」といいます。

これら3つの矯正術を総称して、「骨と筋式 持続圧矯正」と呼んでいます。

代表挨拶

骨と筋代表 宮腰 圭
持続圧矯正開発者 骨と筋代表 宮腰 圭
面育矯正家・筋育矯正家・骨育矯正家

私は整体家になってから、これまでに約3万9000人の施術を行ってきました。現在ではそのほとんどのメソッドは、独自に開発したものばかりですが、カイロプラクティック・SOT・オステオパシー・構造医学・日本古来の整体などからヒントを得、
約16年間かけて造り上げた、日本人の筋骨格にとてもよく合う「オリジナル整体」です。

骨格の歪みや、顔面・頭蓋骨のズレが原因で起きている不調は、マッサージやストレッチなどでは解決できません。痛みの元となっている「根本」を改善しなければ、また同じ状況をくり返すからです。 表面だけを行う施術ではなく、体の芯から変えて行ける技法によって、内側から感じるフルな健康感や、自然な美しさを手に入れてほしいと願っています。

歪みとは?

そもそも人間の体の中にあるもの自体が左右対称ではありません。
心臓は左だけ、肝臓は右にだけ、肺は両方にありますが、左が2個に対して右には3つあったり、腎臓は右のほうが少し下の位置にあったりもしています。 また地球の自転による人体への影響、さらには太陽の力による公転や、太陽もまた宇宙のさらなる大きな何かに影響を受けています。

人間は左回りのほうが心地よいことをご存じでしょうか?
陸上競技でも野球のホームでも盆踊りでも、他にメリーゴーランド、らせん階段、スケートやハンマー投げの回転など、人間が関わるものには左回りが多いのです。
また自然界でも台風は左回り、地球の自転も公転も左回りです。

しかし人間は受精した瞬間から「右回り」に回転するそうです。学者たちの間ではそれを生命のダンスと呼んでいるらしく、そこから人間は右回りで生命を消費していく=死に近づいて行くそうです。そういえば時計も右回りですよね。

進む、年をとる、未来へ向かう方向が右回り?ということは?過去へ戻る方向は左回りということ?左回りを意識して生活をしていれば寿命は伸びる?若返る?時間は戻せる??逆に、自分が自然に心地よいと感じる方向に逆らっていると?内面が求める方向にムチ打って頑張り過ぎていると?死を早めるということかもしれません。人間は自然の法則には逆らうな、ということでしょうか?

しかし自然の力学に身を任せて生きるということは、逆にどれだけ気をつけて生活をしていても、歪みは発生してしまうということかもしれません。
歪みを少しでも改善し左右対称を目指すことが、自然の法則には逆らう行為なのか?また死を早める行為なのか?

たとえば気圧を例に挙げてみても、
高気圧=右回り=交感神経優位=活発・活動・進化。
低気圧=左回り=副交感神経優位=休息・節約・安静。
「左回り=心地いい=自然=歪む方向? vs 右回り=努力・頑張る=不自然=左右対称?」
その真相は、私もいまだによく分かりません。

また日本人外国人問わずで、右利きが圧倒的に多いことを考えても、人間の遺伝子自体が完全な左右対称は、実現できない宿命なのかもしれません。

しかし当施設の統計では、身体でも顔でも歪みの激しい人は、体調不良や内臓の病気など、総合的に諸々の不調が多く、メンタルも弱い人が多いです。地球や宇宙からの力学を強く受けすぎる人は、健康やメンタル面においても障害が出やすいのかもしれません。逆にそれらの影響をあまり受けない人は、基本強いというか、病的要素やメンタルが不安定にもなりにくい傾向にあります。

さらには見た目的にも?構造力学的にも?
やはり「歪み」のない左右対称な身体のほうが良いのではないでしょうか。

またアンチエイジング(抗加齢現象)に関しても、老化現象は自然なことと受け入れる人もいれば、年を重ねてもさらに若々しく生きている人もいます。
自然に逆らい努力をするか?それとも、ラクなほうへラクなほうへと痛みや不具合を放置して生きるか?どちらの方向へ向かうのかを決めるのも、シンプルにあなた次第なのです。

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