面骨・面筋モニターの実例報告

「N.M」さま
(施術前)
(施術後)
左の写真は左眉、左目、左ほお骨、左口角が上がっているのに対して、右の写真は平行になっているのにお気づきでしょうか?顎関節を矯正したことにより、ふっくらとしたほお肉〜エラ張りまでが減圧されています。顔面・頭蓋骨をシンメトリー(左右対称)に矯正することで、ここまで小顔に見せることが可能になります。
「M.S」さま
(施術前)
(施術後)
右上がりの出っ張っていたほお骨はスッキリと平行になりました!また右上がりの眉、目もキレイに左右対称に矯正できました。そのせいか鼻筋にも真っ直ぐのラインが出ています。もちろん全体的に中心に向けての矯正も行ったので、本人も大満足の小顔効果がはっきりと確認できます。
「T.S」さま
(施術前)
(施術後)
別人みたいになっちゃいましたね。①眉が平行になった。②目がパッチリ大きくなった。③エラがスッキリ取れた。④ほお骨が平行になった。⑤輪郭まで変わった。⑥全体小顔になった。T.S様は特に変化が大きかった方です。全ての方がここまで変化するとは限りませんので、ご理解下さいますようお願いします。
「Y.Y」さま
(施術前)
(施術後)
左上がりだった眉・目・ほお骨・口角はスッキリ!平行になりました。目尻も上がり、少しツリ目になったことも確認できます。鼻筋のラインが整ったことで、お鼻全体も少し小さく見えると思います。ほお骨のでっぱりを矯正したことにより、ほうれい線が消失しています。あごのラインがシャープになるだけでも、これだけ小顔に見えるのが、この技術の醍醐味です。
「Y.T」さま
(施術前)
(施術後)
今回のポイントは、ほお横幅の減少とエラ張りの減圧です。アゴは本当にスッキリしましたね。右上がりの眉と目はまだ残っていますが、ほお骨の平行ラインは出せました。ほうれい線が少し消えたのにお気づきですか?口も真一文字に平行になったことが確認できます。
「Y.K」さま
(施術前)
(施術後)
今回のポイントは、まずお肌全体にハリが出たことが一番の成果です。結果お顔全体にリフトアップ効果が生まれ、垂れ下がっていた口角が自然に上方へ。目も自然な状態で見開き、輝きまでが増したようにも思えます。よく見れば垂れ下がっていたほっぺの肉もリフトアップされているのが確認できます。来院された時よりも、印象が明るくなりました!
「C.H」さま
(施術前)
(施術後)
眼輪見開き、までには至りませんでしたが、左上がりの眉・目の平行化、左頬骨下方修正は良くできたと思います。左上がりの口角は、やや下方へ。左カーブだった鼻筋ラインは、下方へ直線的になりました。エラ張りも少しながら減圧できたと思います。
「Y.T」さま
(施術前)
(施術後)
左上がりだった眉と目が、逆に下がってしまう位にまで矯正されました。左向きだった鼻筋ラインもやや中心へ。ふっくらほっぺは、皮下脂肪が大半を占めていたため、あまり減圧できませんでしたが、左上がりだった口角も真一文字!整いました。
「Y.M」さま
(施術前)
(施術後)
ちょっと髪型が変わってしまいましたが、写真でも判断できる明らかな変化は、ほうれい線の減少です。そしてアゴが小さくなった事と、口角が持ち上がった事も確認できます。通常自発的に口角を持ち上げると、ほうれい線はより深くなりますが、この写真では見受けられません。これが本当にほうれい線が減少したという証拠です。目力もアップし、凛とした表情になりました。
「C.C」さま
(施術前)
(施術後)
一目瞭然です!目がパッチリ見開きました。この場合、たとえ自分でめいっぱい目を見開いても、こうはなりません。「自分で目一杯開いてます!」という不自然な表情になりますから。そして左上がりの眉は平行に。他、右ほうれい線減少と右口角ボリュームダウン。四角いアゴはシャープな三角になりました。
「N.M」さま
(施術前)
(施術後)
全体が中心に集まり、キュッと引き締まったと思います。左上がりだった目が下方に来た事と、左に向いていた鼻が真っ直ぐになったこと、左に向いていたアゴが中心に来ることで、外方向に広がっていた各パーツが、中心に集まって見えるのです。頬のむくみも取れ、口角が両側とも少し上がっていることも確認できます。
「K.S」さま
(施術前)
(施術後)
全体的に左右均等になり、各パーツがより中心に集まったカンジになりました。変化が一番分かるのは、アゴのラインがシャープになったことですね。施術後に本人もおっしゃっていましたが、「肌表面のハリが全然違う!」と。こればかりは実際に施術を受けてみないと、写真では分からない事なので残念ですが。
「K.K」さま
(施術前)
(施術後)
右上がりだった頬骨が平行になることだけでも、これだけスッキリ見えます。さらに右寄りだったアゴを中心へ寄せると、半開きだった唇が閉じます。さらに右向きだった鼻筋を真っ直ぐにし、右上がりだった目を下げることで、限りなく左右対称なお顔に近づきます。
「T.T」さま
(施術前)
(施術後)
左上がりの眉・目を下方へ、左向きの鼻筋を中心に向けることで、ぼーっとしたイメージからシャキッ!とした印象に変わります。左上がりだった頬骨を下げると、左上がりだった口角が平行になります。ほお肉のむくみも取れ、アゴのラインがシャープになりました。
「Y.L」さま
(施術前)
(施術後)
「顔のむくみを取ってほしい!」むくみやすい体質ということでしたが、むくみの原因は骨盤や腓腹筋など、他の部分が原因だったので根本改善にはなりませんが、面筋(顔面筋矯正)を中心に施術をして、お顔のむくみは取れました。右向きだったアゴを中心に寄せたので、右ほうれい線も減少でき、右のほお肉もスリムになりました。
「M.T」さま
(施術前)
(施術後)
左右ともほうれい線が減少できました。下まぶたのクマ、ほお肉のたるみ・むくみ減圧は各パーツの面筋(顔面筋矯正)効果。口角アップ、アゴのライン調整は顎関節矯正、目がパッチリ見開くのは、面骨(顔面骨矯正)と面筋を組み合わせた両方の効果です。
「M.S」さま
(施術前)
(施術後)
今回の成果は、左右ほうれい線の減少(特に左)、右上がりだった目の平行化、下がっていた左口角のテンションアップです。若干ほお骨がスッキリした感もありますが、実際にはあまり変化は見られませんでした。このように、ほお骨が少し平行化されるだけでも出っ張りが減圧されて見えます。
「M.K」さま
(施術前)
(施術後)
左眉・左目の高さ調整により、ラインが平行になりました。左頬骨の高さ調整により、左頬骨が引っ込んだようにも見えますが、実際には引っ込んでいません。高さを調整するだけで、引っ込んだように見えるのです。これが面骨(顔面骨矯正)の摩訶不思議でもあり、醍醐味でもあるのです。
「Y.W」さま
(施術前)
(施術後)
両ほっぺのたるみがやや減圧、 右ほうれい線もやや減少、あまり明瞭な変化は見られませんが、実際には目の見開きと、おでこのシワ減圧が、現場では本人もハッキリと確認できています。
「R.I」さま
(施術前)
(施術後)
左上がりの眉と不安定な目尻のラインが整いました。左上がりの口角が平行になったことで、左のほうれい線も若干減少できました。面筋(顔面筋矯正)によって全体的にむくみが減圧できたので、輪郭がスッキリ!シャープな印象になりました。
「T.S」さま
(施術前)
(施術後)
頭蓋骨矯正をしても、目・眉の高さにあまり変化は出ませんでしたが、頭皮〜おでこ(頭頂〜前頭筋)にかけてのテンション引きによって、目の見開きができました。写真ではよく見えませんが、おでのこシワもかなり減圧しています。ほお肉もリフトアップされ、少し張りができました。
「A.M」さま
(施術前)
(施術後)
左上がりの眉・目が平行化しました。眼輪の見開きもこれだけ開けば十分でしょう!右上がりの口角に変化は出ませんでしたが、右ほうれい線はやや減少。お顔全体のむくみは面筋(顔面筋矯正)によってスッキリ取れています。
「Y.S」さま
(施術前)
(施術後)
右上がりの眉と目の平行化。右上がりの口角はやや下方修正。ほお骨自体が小さくなることはありませんが、平行修正の矯正を行うことで、でっぱりが目立たなくなります。また鼻筋をまっすぐに通すだけでも、ほお骨は小さく見えるようになります。
「A.N」さま
(施術前)
(施術後)
右上がりの眉・目が若干の下方修正。右向きの鼻筋も若干のライン修正。右上がりの口角には、あまり変化は見られませんが、ほお骨のライン調整・エラ張りの減圧はよくできたと思います。顔面骨全体で中心に向けての矯正も行ったので、本人もその場ではっきりと自覚できた小顔効果が確認できます。

モニターは20〜30代女性ですが、当施設は50〜60代のシワ・たるみ取りや、男性の輪郭矯正・顔の歪み取り技術にも自信があります。

顔の施術ご案内

お顔の施術はペーパーを当てがって行いますので、お化粧を落とす必要もなく、施術後の化粧崩れもほとんどありませんので、そのまま化粧をされた状態でお越し頂いて結構です。

「どれくらい変わりますか?」「どれくらい持ちますか?」というお問い合わせに関しましては、個人差がある、としか申し上げられません。個々それぞれの方の歪み度合いや、その方が無意識に行うクセや生活習慣、日常での動作・行動、置かれている環境などにも強い影響を受けますし、また元々の骨格、筋肉や靭帯の硬さによっても、変化には個人差が生じてしまいますので何卒ご理解くださいませ。

整形のように変わりますか?

整形に関しては、その1ヶ所を変えるだけでも自信が持てるようになったり、積極的な性格になれたりもするので、まったく否定する気はありません。しかし、ケミカル剤の注入やまぶたなどの組織を切る行為は、体が喜ぶことではありません。自然な状態を壊すわけですから、むしろ体が拒絶する行為です。神経を麻痺させ筋肉を弛緩させられるのも、切開して細胞を傷つけられるのも、皮下に異物を四六時中埋め込まれるのも、そんなことをしてまで姿や形を変えられることは、本当の自分(内側にいる自分)=人間本来の体が求めているものではありません。

しかし整体で顔の歪みを取ったり、顔筋のクセや疲労を取ったり、お肌の老廃物を流したりするのは、体が喜ぶ行為です。もちろん整形ほどの効果や持続性はないものの、体が喜ぶ行為をしてあげる訳ですから、どちらのほうが健康にも美容にも、将来的に有効かということを考えれば、その答えはわざわざ考えるまでもありません。

また整形はついクセになってしまいますので、最初は1ヶ所だけのつもりだったのが、やっぱりあれも変えたい、これも変えたい、それも足りない、まだあそこが気に入らない、という欲求に歯止めがかからず、もっともっと変えなきゃ!という願望が止まらなくなってしまう強い中毒性があります。もちろん複数箇所の整形をすでにされている方も、当施設にはたくさん来院されていますが、できればそれ以上の組織を壊すことはせず、なるべく自然な形で理想に近づいていけるよう、健康的に変わっていただけることを目的としています。

痛い施術ではありません!

当施設のフェイシャルは、SOTやオステオパシーなどの頭蓋骨矯正をベースに進化させたものですから、元々の目的は「小顔・輪郭矯正」ではなく、頭蓋内圧軽減によるホルモン分泌の安定や、自律神経の調整・安定、脳のリラックス、ストレスや不安の緩和、恐怖やトラウマなどの解放、精神安定、メンタル改善、思考回路の整理整頓などに用いてきたものです。

当施設の面骨・面筋で解決されることは、外見・美容的なものだけではなく、精神の充実を目的とした療養効果や、ストレスに蝕まれにくいメンタルの形成にもアプローチできる技術であることをご理解ください。

また「施術は痛いんですか?」と心配される方もいらっしゃいますが、テレビに出ている術者がよくやっているような、力まかせの乱暴な施術をしてしまうと、筋繊維を傷つけ打撲のような痛みが出たり、さらには頬骨を骨折させてしまったりもします。顔面を強引に押し付けるような施術はそもそも、お肌の表皮(角質層)をボロボロにしてしまいますので、美容的な面から考えても本末転倒な技術であり、医学的にもたいへん危険な行為です。 「面骨・面筋」に力技はまったく必要ありません。
(お顔は強くやれば小っちゃくなる、ってモノではないんですよ・・)

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